友の会家計簿。予算を立てて生活するということ。

こんにちは。
かなです。

友の会の家計簿との出会い

FP2級の資格をとった私は、
拙いながらもライフプランニング表を書き、
年間の収支を管理できるようになりました。

今振り返ってみると、
当時の思考は、家計を管理する=できるだけ使わない
でした。
だから家計簿はざっくりとつけていましたが、
それを見返したり、次年度どうするかの判断材料にはなっていませんでした。
ただただ、できるだけ使わない、次年度はもっと頑張ろう、
その一辺倒です。

子供が産まれて、仕事も辞めてしまっていたうえ、
それまで自由に好き放題使っていたので
私が仕事を辞めると2馬力が1馬力になるというよりは
4馬力が1馬力になったような感覚でした。

そんなとき、立ち寄った本屋でふと目にとまった雑誌。
それは「かぞくのじかん」でした。

http://books.rakuten.co.jp/rb/14704664/

それは婦人之友社が発行する雑誌。婦人之友社は、羽仁もと子さんが創業された
出版社です。
出版されている雑誌や書籍は、よりよい家庭生活を送れるよう提案されるものばかり。
「かぞくのじかん」は、若い家庭向けに季刊発行されていて、
たまたま手に取った12月は毎年翌年の家計を考える特集が組まれているようでした。

立ち読みした私は、衝撃を受けました。

そこには、費目ごとに予算を立てて年間で管理する家計管理が提案されていたからです。

年間予算を立てて家計を管理するということ

そのときまで、まだ私は、家計は月単位で管理するものという思い込みに縛られて
いたように思います。

だから、冠婚葬祭費とか、帰省費とか、家電を購入する費用とか、
一月単位で考えるとちょっと困ってしまうようなものは
すべて特別費のようなくくりで管理していました。

大きな出費に関して、なにか罪悪感を感じるような感覚すらありました。

年単位で予算を立てることで、それらはとても管理しやすくなり、
気持ちよく使えるようになりました。

その他の費目についても、
予算を立てることで家計を俯瞰的に見ることができ、
「ここまでなら使っても大丈夫」と前向きな気持ちで
取り組むことができるようになりました。

ライフプランニングと家計簿の合わせ技で

こうして、ライフプランニングで将来をざっくりと見通し
貯蓄目標金額を割り出すことができ、
その目標金額を準備できる期間で割って、
年間で必要な貯蓄金額を予算に組み込むことができるようになりました。

収入から必要な貯蓄金額を引き算した残りで、
家族がより気持ちよく健康に、そして幸せに暮らすために
工夫をこらす毎日となりました。

もし、これから家計簿を始めたいという方がおられたら、
まずライフプランニングによって大まかでよいので目標を設定すること、
そして目標金額を最初に取り置く仕組み作りをすること、
残った金額で家族が幸せに暮らすために
暮らしの中の優先順位を決めること、
を薦めたいとおもいます。

ライフプランニングやFP2級について書いた記事です。
こちらもご参考になさってみてくださいね。
関連記事 FP2級って役に立つの?

それではまた。
かなでした。

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