家計を管理する上で最も大切なポイントとは?

こんにちは。
かなです。

こんな支出をどう思いますか?

あなたは、「家計を管理する」と聞くと、どのようなことを想像しますか?

家計簿をつけることでしょうか。

家計簿をつけていたとしたら、ある存在に気がつきませんか?

それは
「今月はしょうがないよね・・・」
と思う支出。

たとえば

友達の結婚式
壊れてしまった家電製品の買い換え
ゴールデンウィークの家族旅行
夏休みの帰省
固定資産税の支払い
家の外装工事
車検
子供の入園や入学

・・・結構いろいろありますよ。
ともすれば、隔月くらいの間隔で起こりそうな出来事ばかりです。

あなたは、これらの費用を家計上でどうコントロールしていますか?

実は無視できない「特別費」

こうした支出は「特別費」として処理されがちですよね。
「特別費」という言葉がまた「仕方ないよね」感を生みがちな言葉ではないでしょうか。

赤字になっても仕方ないよね、と自分の中で言い訳を生みがちなのです。

友達の結婚式や壊れてしまった家電製品の買い換え、外装工事などは
冠婚葬祭費、住居費の一部として。

ゴールデンウィークの家族旅行や夏休みの帰省は
たとえば娯楽費として。

固定資産税は税金として。

車検は自動車費として。

子供の入園や入学にかかる費用は教育費として。

費目は使いやすいものでよく、なんでも結構なのですが
(それこそ特別費のままでもよいのですが)
要するにこれらの支出は突発的にあるのではなくて
「必ずある」ものとして考えた方がよい、ということです。

家計を管理する上で最も大切なポイント

さて、「これらの支出を完全に管理すること」は
家計を管理する上で最も大切なポイントと言えます。

回数は少なく毎月かかるわけではないけれど、支出するとなれば結構なインパクトがある支出。この支出によって、家計が振り回されてしまいがちなのですよ~。

ではどう管理するか。

それは年間で管理する方法をとるということ。

まず、一年間にかかりそうな「特別費」を洗い出します。
たとえば車検や固定資産税なら時期と必要な金額がそれなりにはっきりしていますし、
旅行や帰省もある程度は見積もることができると思います。
冠婚葬祭や家電の買い換えは予測しにくいけれど、
確実にあるものと思えば月5000円でもよいから予算として考えることができるのではないでしょうか。

年間で起こりそうな出来事の見積もりができたら、全てを足し算して、12で割ります。
たとえばその金額が6万円となって、とても毎月出せそうにないと思ったら、
減らせる支出がないか検討してみましょうね。

これ以上減らせないけれど
たとえば毎月5万円の計算になって、やはり毎月はとても出せないような場合は
2万円でも3万円でもよいので毎月取り分けることができる範囲で予算を立てます。
その場合、残額は賞与から割り当てましょう。

強い意志があって、3万円取り分けることが出来る方は
こうした費用専用の口座に毎月取り分けてください。

ちょっと無理という方は、自動引き落としで積立口座に取り分けてはどうでしょうか。
いざ支出する段階になったら、この取り分け口座から出していくと
便利です。

ある程度取り分けていることにより
気持ちの安心感も生まれます。

毎月かかる費用とそうでない費用を分けることによって
とてもすっきり管理できると実感できますよ。

貯金の仕組みを作るコツ、こちらも参考になります^^
関連記事 目的別貯蓄の箱を用意しよう☆

それではまた。
かなでした。

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