ねんきん定期便が届きましたので、年金再考☆

こんにちは。
かなです。

ねんきん定期便が届きました

誕生月なので、ねんきん定期便が届きました。
毎年誕生月に届くねんきん定期便。
おおまかに、「これまでの加入期間」と「これまでの加入実績に応じた年金額」
そして「これまでの保険料納付額(累計額)」が記載されています。

記載内容は50歳以上になると形式が変わり、
「これまでの加入実績に応じた年金額」の代わりに
「現在加入している年金制度に、60歳まで同じ条件で加入し続けた場合の年金見込額」
が記載されます。

50歳以降はより具体的に老後の生活設計を計画できますね。

さて、年金がいくらいただけるようになるか?については
やや計算が複雑です。もちろん、細かな額を試算するのは大切なことかもしれませんが、
私は面倒なのと(^^;)、細かな数字よりざっくり数字でよいかと今は思っているので、
今年の「これまでの加入実績に応じた年金額」から昨年の「これまでの加入実績に応じた年金額」を引き算した差額が、毎年60歳まで増え続けると仮定して
ざっくり数字を把握しています。

このざっくり計算によると、我が家の夫婦の年金見込額は約300万円です。

年金だけで暮らせるか?

年間300万円ということは、月25万円。

そういえばちょっと前に、25万円だったらどのように暮らすか、
想像してみた記事を書きました。
関連記事 老後破綻を防ぐために今すぐできる4つのこと

あまりゆとりがありませんね(^^;)
必要十分な暮らしはできるけれど、余分はない、そういった印象です。

たまたま親と老後の生活についてどこに気をつけておけばいいかという話になり、
やはり医療費、健康保険料は考えておいたほうがいいということ。
そして何より、健康が第一に重要であるとのことでした。

改めて、自身の試算を見直してみると以下の項目が抜けています。
健康保険料、固定資産税、火災保険料、自動車税、車の維持費、
そんなに高額でないとしても、所得税住民税もかかってきますよね。
このあたりでざっくり年間100万程度でしょうか。

前記事にも書きましたが、家のメンテナンス費や子供たちへの支援金、
老後施設費用は別途必要です。
そんなことも考えると、年間400万円でも厳しいかもしれませんね。

私たちの場合は、年金の支給開始が65歳。
60歳から65歳まではきっちり働き、
65歳以降はそれまでの蓄えを切り崩しながら生活していく
そんな将来が透けて見えてきます。

おわりに

考えれば考えるほど、厳しい現実を思い知らされる老後。

やはり、少しでも早く準備をしておくこと。
それに尽きます。

老後のために今すぐできること。
以下の記事も参考にしてみてくださいね。
関連記事 老後破綻を防ぐために今すぐできる4つのこと

それではまた。
かなでした。

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