保険の見直しのまえに。考えたいこと。

こんにちは。
かなです。

保険の見直し、していますか?

死亡や病気、けがのリスクに備えたい保険。
なんとなく加入していませんか?

保険代金は月々かかる固定費にあたるもの。
家計を管理していく中で、固定費の削減は欠かせません。
固定費が増えると、月々使える自由なお金が減ってしまい
窮屈な暮らしになりがちだからです。

毎月かかる保険費は、過不足なくかけて
不必要な保障をカットしたいものです。

近頃は、保険の相談窓口も増えて
保険の見直しが当たり前のようになってきましたね。

人生の中では、転機が何度か訪れます。
結婚、出産、子供の自立など
ライフステージの変化期には、保険を都度見直したいものです。

保険の見直し後。我が家のいま、我が家の考え

我が家は、保険をこれまでに何度か見直してきました。

いろいろ考え、試行錯誤した結果
いまのところこんな結論で落ち着いています。

☆夫の万が一の場合の整理費用→変額保険
☆子供の教育費→長割定期、低解約返戻金型終身保険

保障内容としては、ものすごく少ないです。
本来ならここに、夫の万が一の場合子供が育ち上がるまでの期間
収入保障保険があってもいいかもしれません。

けれども、万が一の場合、住宅ローンは団体信用生命保険が適用され、支払わずに済むことができます。
生活費は、遺族年金や遺族基礎年金、そして私がパートに出るなりすれば
大丈夫だろうと考えました。
足りないのは、子供の教育費だけです。

子供の教育費として準備している保険は、
長割定期、低解約返戻金型終身保険、いずれも夫の終身保険です。
いざ教育費が必要なときに、ある程度貯蓄ができているなら、
解約せずにこのまま保有し続ける選択も可能です。

医療保険も、以前は加入していましたが
何度かの見直しの際に解約しました。
医療費は、高額療養費制度があって、
高額な医療費がかかった場合一定以上の額については返金される仕組みがあります。
保険に入った場合のコストと、万が一の場合の貯蓄の取り崩しを天秤にかけ、
保険に入るほどのメリットはないと考えました。
もちろん万が一の場合は貯蓄の取り崩しが前提となります。

こうした考えのもと、我が家の保障内容は
かなりそぎ落とされたものになっています。

保険の見直しのまえに。考えたいこと。

何度か見直し、我が家なりの保険のスタイルを作ってきて思うこと。

それは、どういったリスクにどのように保険でカバーするか。
それを家族で決めておきたいということです。

保険は、将来のリスクに対して対処するためのひとつの手段です。
十分な貯蓄があれば、さほど保険をかけずに済むし、
貯蓄がなくて幼い子供がいて妻が働くことが難しいような場合に保険はとても頼りになる。

保険と貯蓄とを組み合わせて、上手に使いこなすべきものなのです。

いまどんなリスクに備えたいですか。
まずは、ご家庭の状況を考えてみて、
必要な保障内容を明らかにしてみてくださいね。

その上で、プロに相談してみましょう。
保険を決める主体は、あくまで私たち本人なのですから。

家計管理について、もう少し掘り下げた記事です。こちらの記事もご参考にどうぞ。
関連記事 家計管理=家計簿をつけること、ではありません。

それではまた。
かなでした。

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