メルカリで売るコツ⑨ 写真によって売れ行きは決まる

こんにちは。
かなです。

少し前に販売した商品で、ちょっと皆さまのご参考になるものがありました。

レディースのニットワンピース。
着用回数はあまり多くないものの、結構長く我が家にあり続けたものです。

メルカリでの写真 写真が売れ行きを左右する

メルカリの販売画面ってご覧になったことはありますか。

販売されている商品の画像がざーっと並んでいます。
買い手は、欲しい商品のキーワードを検索し、
引っかかったものの画像を、スクロールしながら見ていきます。

一つ一つ開いてどんな商品かな~と内容を確認することは
まずないでしょう。手間がかかりますからね。

「気になる商品だけ」クリックして、開いて
詳細な商品説明を読み、画像が数枚ある場合は確認します。

ここで、「気になる商品」とはどういう商品でしょうか。
デザイン、という場合もあるでしょう。
色、という場合もあるでしょう。

でも実は、「写真の写り映え」がかなり影響しています。
綺麗に写ったものはやはり売れるのが早いのです。

過剰に加工して、きれいに見せるべきという話ではありません。
よりその商品を引き立たせる写真の写り方になっているかどうか。
これはかなり大切なポイントであると思います。

メルカリでの写真 売れる写真を撮る方法

そこで、私が実際にどういった点に注意しているのかご紹介したいと思います。

背景に余分なものを入れない

写真を撮るときには、背景にできるだけ余分なものが映り込まないようにします。
シンプルに、単色の背景になるように撮ります。

それは、床であったり、机であったり、ふすまであったりしますが、
家の中では限りがありますが、
たとえばふすまの取っ手などが写らないように配慮します。

蛍光灯の下で撮影しない

蛍光灯の下では写真を撮りません。
蛍光灯はどうしてもグリーンがかった色味にうつり
あまり綺麗に見えない場合が多いのです。

できるだけ、直射日光ではない自然光のもとで
撮影するようにします。

直射日光を使ったほうが雰囲気の出る場合もあるので
その場合に限り直射日光は使います。
夜にしか撮影できないときは白熱灯のもとで撮ります。

ビビッドで濃い色は注意

スマホで再現しにくい色、というものがあります。

経験上、赤、紫、紺、青などビビッドで濃い色は
正しく色味を再現しにくい場合が多いです。

この場合にのみ、色が現実のものに近くなるよう
カラーバランスを整えます。

画像を加工しすぎると、いかにも不自然になるので
そうならない程度に加工します。

背景の色を変えて試してみると、
上手く色味を再現できることがあるので
加工する前にいくつかの背景を試してみるとよいですね。

縦横斜めを駆使する

画面は縦横がゆがまないようにまっすぐに撮ります。

子供服などは縦横がバランスよく正方形に収まりやすいので
全体を写すようにします。

大人の服は、縦長の場合が多く、
全体をまっすぐに写すと、詳細がわかりにくい写真になるので、
冒頭のニットワンピースのように
斜めの構図を使います。

あるいは、畳んでしまって、正方形に写りやすいようにし、
2枚目以降の写真で全体がわかるものを添付します。

まとめ

メルカリでは、ひとつの商品につき、写真を4枚まで添付できます。
しかし、ほとんどの場合1枚目の写真で買うか買わないか判断されます。

1枚目の写真は、その商品の顔とも言うべき存在。
丁寧な撮影を心がければ
素直に売れ行きに反映されますよ。

ちょっとした工夫で、綺麗な写真になります。
ご参考になさってみてくださいね。

2枚目以降の写真については、こちらの記事もご参考になりますよ。
関連記事 メルカリで売るコツ④ ダメージはきちんと情報公開しよう

それではまた。
かなでした☆

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